不二家の不祥事
[不二家]銀座の本社売却へ 資金繰り悪化
期限切れ原料の使用などが問題となっている大手菓子メーカーの不二家は26日、東京都中央区の銀座本社を売却する方針を固めた。ケーキなど主力の洋菓子販売の休止に加えて、チョコレートなどの一般菓子も小売店からの撤去が広がり、資金繰りが悪化しており、資産売却を加速する。不二家は同日午後、取締役会を開き資産売却の進め方や洋菓子と菓子の販売再開のめどなどについて対応を協議した。
資産売却として不二家は既に、投資目的で保有していた上場企業の株式2銘柄を売却し、9億円の利益を得ている。しかし、洋菓子の販売休止が長引くことで大幅な減収は避けられない見通しで、売却額が200億円前後に上るとみられる銀座本社も処分する。さらに、子会社の株式や工場などの生産拠点についても売却を検討する模様だ。
不二家は当初、洋菓子は2月中旬、一般菓子はバレンタインデー直前の同10日前後に販売再開することを期待していたが、全国の工場で品質管理の問題が相次いで発覚していることから、消費者や取引先企業の信頼回復になお時間がかかる見通しだ。【三沢耕平】
2007年01月27日03時11分
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[不二家]埼玉工場 ネズミ、実は485匹捕獲 内部文書
消費期限切れ原料使用が問題になった大手菓子メーカー、不二家の埼玉工場(埼玉県新座市)で、03年1月〜昨年8月の約3年半に485匹のネズミが捕獲されていたことが、同社の内部文書で分かった。文書には「ネズミ捕獲がマスコミに漏れた時点で、経営危機、破たんは免れない」と記されていた。同社は消費期限切れ問題で「発覚すれば雪印の二の舞い」などと隠ぺいを図ったとも受け取れる文書が明らかになっており、同社の体質が改めて問われそうだ。
関係者によると、内部文書は社内の構造改革チームの会議に「委員会外秘」として提出された。ネズミのイラストを配して捕獲数を棒グラフで月ごとに示し、03年に109匹、04年に221匹、05年に145匹、06年に10匹が捕獲され、長期にわたり大量のネズミが発生していた。とくに04年は3月から7月まで毎月20匹以上が捕獲され、4月は最高の50匹だった。
同社は問題発覚直後に「埼玉工場で04年に最も多い月で50匹のネズミを捕獲した」ことを明らかにしていたが、この資料をもとにしたとみられる。文書には「至急対策すべき重大事項」とも記載されていた。
同社は現在、外部の有識者による改革委員会を設置するなどして衛生管理体制の改善を図っている。ただ、こうした内部文書で指摘された事実がその後どう取り扱われたかは明確になっていない。【三沢耕平】
2007年01月26日15時22分
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20年前にも、とんでもない株主等への裏切り行為をしていた「不二家」藤井創業家一族
洋菓子大手「不二家」(東京都中央区。藤井林太郎社長=写真)は、存亡の危機にある。
いうまでもなく、消費期限切れの牛乳使用の件だが、(1)昨年11月には洋菓子を購入した消費者から腹痛や嘔吐などの健康被害を訴える苦情が同社に数件寄せられ、状況を把握していたにも拘わらず、クリスマス商戦を乗り切るために公表を今年1月10日まで先延ばしした、(2)その遅れた公表もマスコミが嗅ぎつけた結果で自主的ではない、(3)公表に至っても、藤井社長等は釈明会見で、期限切れ牛乳使用の責任を現場の一作業者に転嫁しようとしたーーこのように、期限切れ素材を使用することすら問題外なのに、さらに何重もの問題先延ばし、隠蔽工作を図ったのだから大きく信用を失墜させ、顧客企業、消費者離れが起きても致し方ないだろう。
だが、過去の例を思えば、いずれはこうした事態も起こり得ると思っていたと漏らす関係者もいる。
ちなみに、不二家は藤井林太郎氏が現在も社長の座にあるように、藤井家が創業、そして他にも役員に藤井家の者が複数就いている他、同社株式も「四季報」を見ても藤井一族が3人名を連ね計5・7%握っている(筆頭株主は日本生命の5・3%)ように、未だに個人商店的色合いが強い。
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不二家の消費期限切れ原料使用、ケーキなど8品目も
大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)の埼玉工場(埼玉県新座市)で、シフォンケーキやスイートポテトなど8品目でも、消費・賞味期限切れの原料が使用されていたことが新たにわかった。
期限切れの原料を使用した商品は、これで10品目になった。また、同社は、昨秋の社内調査で問題を把握しながら公表しなかったことについて「改善策に追われていた」と説明していたが、不正な製造が今月5日に行われていたことも判明。実際には改善策が徹底されていなかった実態が浮かび上がった。
同社は11日、埼玉工場で消費・賞味期限切れの原料を使用してシュークリームとアップルパイを製造したことを公表。15日には、新たに、消費期限切れの牛乳などの使用が15件、賞味期限を過ぎたブルーベリージャムなどの使用が3件確認されたと発表したが、この計18件については、「期限切れの原料が、どのような商品に使われたのかは不明」としていた。
同社は、埼玉工場従業員への聞き取り調査の結果を精査し、うち12件で商品名を新たに特定した。しかし残る6件については、聞き取りの際に商品名を確認しておらず、ずさんさも浮き彫りとなった。
また、同工場で、2004年6月から06年10月までの間、プリンやシュークリームの消費期限を社内基準より1日長く表示していた問題では、この間の3代にわたる工場長が、いずれもこの事実を認識していたことが判明した。
(2007年1月16日23時54分 読売新聞)
その他の芸能ニュース
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不二家、消費期限切れ問題で埼玉・川口保健所に報告書
大手菓子メーカー「不二家」の埼玉工場(埼玉県新座市)で、消費期限切れの牛乳などを製品材料として使っていた問題で、同社は16日、埼玉県川口保健所に経過などを記した報告書を提出した。
報告内容の確認のため、同保健所は17日、再び同工場への臨時立ち入り検査を行う。
報告書は、県が11日の立ち入り検査で説明を求めた<1>シュークリーム<2>アップルパイ<3>プリン<4>シューロールの4製品について、「生産計画の変更等でだぶついた牛乳がシュークリーム生産部署に回され、期限切れが生じた」などと問題発生の原因を挙げ、「従業員に規定順守の重要性を教育し、認識させる」などの対策を記した。
ただ、15日に本社で発表された賞味期限切れのブルーベリージャムなどの使用については盛り込まれておらず、県は今後、追加説明を求める。
同保健所を訪れ、報告書を提出した埼玉工場の広門昭男工場長は取材陣に、「今週中に品質管理マニュアルを整備し、来週中にも再稼働できる体制整備を目指したい」と語った。
(2007年1月16日21時50分 読売新聞)
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不二家の全商品撤去、中堅スーパーやコンビニでも
不二家製の全商品を撤去する動きが16日、中堅スーパーやコンビニに広がった。
16日から撤去を始めたのは中堅スーパーのマルエツ(191店)、ライフコーポレーション(195店)やイズミヤ(約80店)や、大手コンビニのファミリーマート(6880店)、サークルKサンクス(約6300店)など。
首都圏の生協約190店舗で構成するコープネット事業連合も撤去を行った。
ファミリーマートでは工場視察などの自主検査を検討している。すでに撤去したイオンは、不二家製の主要商品の安全性を社内で確認する自主検査を始めた。
(2007年1月16日20時27分 読売新聞)
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不二家支えたフランチャイズが悲鳴「裏切られた」
ブラインドを降ろし、予約客以外への販売を中止した不二家飯田橋神楽坂店(東京・新宿区で) 大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)が、消費期限切れの原材料を使った洋菓子を製造・出荷するなどしていた問題で、全店舗の約8割を占めるフランチャイズ(FC)店が苦悩を深めている。
ほとんどの店が休業に追い込まれた中、15日に不二家の工場での組織ぐるみの不正が明らかになり、藤井林太郎社長も辞意を表明した。「本社に裏切られた」「営業再開はいつになるのか」――。不二家ブランドを支えてきた屋台骨が、揺れている。
不二家は1963年にフランチャイズ制を導入した。今では不二家の店舗894店のうち、707店がFC店で、不二家製品の販売の中心的存在だ。だが、今回の不祥事でレストランなどを除く700店が休業。全休業店舗(797店)の9割近くを占める。
休業に追い込まれた東京都内の男性店主(50)は、「不二家は、夢を売る会社なのにこんなことになってしまったとは」と嘆息する。親の代にFC契約を結んですでに38年。常連客も多く、「『幼いころ、誕生日に不二家のケーキを食べたなぁ』というお客さんの大事な思い出まで汚してしまった」と自分の責任のように感じている。休業した11日には洋菓子1000個以上を廃棄した。
それでも、15日の社長辞任会見後、客から励ましの声をかけられた。不祥事発覚後、約20の個人や企業から受けていた誕生日ケーキの予約をキャンセルしてもらったが、「3人のお客さんと3つの企業は『お店が悪いんじゃない。営業再開まで待つよ』と言ってくれた。本当にありがたい」と語る。
今、気になるのは不二家の対応だ。「今だったらお客さんも許してくれるかもしれないが、別な問題が見つかったら、次はもうない」
東京都内の別のFC店。買い物客でにぎわう商店街で、ぽつんとシャッターを下ろしたままだ。FC店となって30年近くたつという男性店主(65)は、15日の会見を聞き、「これで営業再開も全くの白紙になってしまった。FC店に休業補償をするというが、不二家自体がどうなるか」と危機感を募らせる。
大阪府内の男性店主(74)も、「不二家の店をやっている誇りも愛着もあるのに、裏切られた」と語る。商品はすべて回収され、やることは掃除ぐらい。「きっちりけじめはつけるべき。私たちもお客様に頭を下げることから再出発したい」と唇をかんだ。
ペコちゃんの顔をかたどった大判焼き「ペコちゃん焼」を店独自で製造している飯田橋神楽坂店(東京都新宿区)では、不二家の洋菓子の製造中止後も、「ペコちゃん焼」だけは販売していた。だが、15日午後に閉店。長男(2)を連れて訪れた新宿区の主婦(34)は、「子どもが気に入っていたのに。早く復活してほしい」と残念そう。店の中をのぞき込んでいた長男は、寂しそうに言った。「ペコちゃんいなくなっちゃったよ……」
16日も開店時間になっても店は開かず、入り口などに張られた「混乱を避けるため、一般の営業は中止します。予約の方のみ店内で商品をお渡しします」という張り紙を、通行人が眺めていた。
(2007年1月16日14時42分 読売新聞)
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不二家のスタディ
株式会社不二家(ふじや、FUJIYA CO., LTD.)は日本の菓子メーカーである。また同名の洋菓子店チェーン及びレストランをフランチャイズ展開している。本社は東京都中央区銀座七丁目2番17号。
イメージマスコットはペコちゃんと、ポコちゃん。キャッチコピーは、「おいしさは、しあわせに向かう」である。
不二家の沿革
1910年:藤井林右衛門が洋菓子店として創業。
1930年:合名会社として不二家を設立。
1938年:株式会社化。
1951年:ミルキーの販売開始。
1973年:英国マッキントッシュ社(のちにネスレ日本が買収)と提携し、キットカットを発売する。
2007年:消費期限切れの材料で一部洋菓子の製造が行なわれていたことが報道され、すべての洋菓子製品の製造販売を休止。(次節にて詳述)
不二家の期限切れ原材料使用問題
2006年10月と11月の計8回にわたって、埼玉県新座市の同社埼玉工場でシュークリームを製造する際に、消費期限が切れた牛乳を使っていた。このことは、同11月までに社内プロジェクトチームの調査によって判明していたが、不二家では「マスコミに知られたら雪印乳業(雪印集団食中毒事件)の二の舞になることは避けられない」と隠蔽を指示する内部文書を配布するなどして、自らは公表しなかった。結局このことは、洋菓子需要の繁忙期であるクリスマス商戦を乗り切った後の2007年1月10日に、報道機関の手により公になった。
不二家側は同年1月11日に行った藤井社長らによる釈明会見で、消費期限切れの牛乳使用の責任は現場の一作業者にあったとした。また公表しなかったことに関しては、「この問題に関する認識が甘かった」と釈明した。この他にも、消費期限切れのリンゴの加工品を用いたアップルパイや、食品衛生法が定める基準の10倍、社内規定の100倍を超す細菌が検出されたシュ−ロール、社内の基準を超過した賞味期限表示を行ったプリンといった品質基準未達成品を多数出荷していたこと、2004年には同工場で月に数十匹のネズミが捕獲されていたことが公表された。さらに、消費期限切れの卵を用いてシュークリーム(2006年8月頃)や他の製品を製造していたことなどが新たに判明してきている。
また、公式ウェブサイトは全てのページを謝罪文のページにリダイレクトさせ、株主向け情報まで含めた通常の内容全てを閲覧不能にする措置をとっている。
一方、すでに保健所による立入検査等の行政当局による調査も開始されている。これを受け経済産業省は、同社が取得している国際標準化機構(ISO)の国際品質・環境規格について、取得後も基準が守られているかどうかを調べなおすため、関連団体に臨時審査を要請した。
1月12日には東急ストアやクイーンズ伊勢丹などのスーパーマーケットが、洋菓子工場以外で製造されているものも含めた全ての不二家商品について、全店舗の売り場から撤去を始めた。大手スーパー、コンビニ等については、様子見の姿勢を示している。一方で飲料を販売受託しているサッポロ飲料は、独自に安全性を確認したとして販売を継続する方針を表明している。
不二家への批判
食品製造・販売業としてずさんな食品衛生管理や、社内調査で認知した事案の口止め処理に見られるような隠蔽体質、釈明会見で一従業員の責任を強調するなど、企業倫理が大きく欠如した姿勢に対して、マスメディアや消費者の中から批判が出ている。
一部のマスメディアによると、雪印乳業に比べ不二家は財務力が弱く(中堅証券会社関係者)、雪印の二の舞になるのではないかと懸念する声もある。ISO規格については、過去に三菱ふそうトラック・バスがリコール隠しで認証登録失効、神戸製鋼所やJFEスチールが排出物のデータを改竄し半年の認証取り消しを受けた事例があり、もし認証が取り消されば経営に大きな打撃になるとの指摘も出ている。
また、2006年11月に関東地方で不二家の洋菓子を購入し食べた消費者から腹痛や嘔吐などの健康被害を訴える苦情が同社に数件寄せられていたが、不二家が問題の公表を2007年1月まで遅らせた上、「昨年の話なので事実関係の確認ができず、健康被害に関しては謝罪するなどの措置も取れない」と責任逃れとも受け止められる対応に消費者・各メディアから批判が高まっている。
パロマなどと同じく、同族経営企業に特有の不祥事であるとの指摘も出ている。
批判
食品製造・販売業としてずさんな食品衛生管理や、社内調査で認知した事案の口止め処理に見られるような隠蔽体質、釈明会見で一従業員の責任を強調するなど、企業倫理が大きく欠如した姿勢に対して、マスメディアや消費者の中から批判が出ている。
一部のマスメディアによると、雪印乳業に比べ不二家は財務力が弱く(中堅証券会社関係者)、雪印の二の舞になるのではないかと懸念する声もある。ISO規格については、過去に三菱ふそうトラック・バスがリコール隠しで認証登録失効、神戸製鋼所やJFEスチールが排出物のデータを改竄し半年の認証取り消しを受けた事例があり、もし認証が取り消されば経営に大きな打撃になるとの指摘も出ている。
また、2006年11月に関東地方で不二家の洋菓子を購入し食べた消費者から腹痛や嘔吐などの健康被害を訴える苦情が同社に数件寄せられていたが、不二家が問題の公表を2007年1月まで遅らせた上、「昨年の話なので事実関係の確認ができず、健康被害に関しては謝罪するなどの措置も取れない」と責任逃れとも受け止められる対応に消費者・各メディアから批判が高まっている。
パロマなどと同じく、同族経営企業に特有の不祥事であるとの指摘も出ている。
不二家の主な商品
洋菓子チェーン店
ショートケーキ
日本式のショートケーキ販売の先駆けであり、洋生菓子の普及に貢献した点が特筆されてきた。
生チョコケーキ
卸売り
ミルキー
ルックチョコレート
パラソルチョコレート
ポップキャンディ
カントリーマアム
清涼飲料水
飲料部門はサッポロ飲料(サッポロホールディングス)に販売を委託している。
不二家ネクター
不二家レモンスカッシュ
不二家のかつての製品
ノースキャロライナ(断面が渦を巻いたソフトキャンディ)
メロディ
パイパイビスケット(幼児向けビスケット)
ソフトパイパイ(赤ちゃん向けビスケット)
ハイカップ(濃縮乳酸菌飲料)
不二家の提供番組
現在
それいけ!アンパンマン(現在レギュラーで提供している番組のひとつ。キャラクター商品も発売。)
情報プレゼンターとくダネ!(フジテレビ系列全国ネットの番組。不二家は月・水・金の朝8時30分頃〜9時30分頃の提供)※30秒
ピンポン!(TBS系列全国ネットの番組。隔日で11時台後半のニュースコーナーを提供)※30秒
2007年1月13日現在、上記番組内を含めCM放送を自粛している。
過去
不二家の時間
不二家歌謡ベストテン
火曜ワイドスペシャル
関連項目
ウィキニュースに 不二家 に関するニュースがあります。
n:不二家、洋菓子販売を休止
不二家レストラン
ブロンズパロット - ファミリーレストラン。展開中の店舗数は少ないが、一部で、独特のウェイトレス制服に根強い人気があることで知られる
サーティワンアイスクリーム
【2007年1月11日】
日本経済新聞によると、不二家の藤井林太郎社長は2007年1月11日に記者会見を開き消費(品質保持)期限切れの牛乳を使用した洋菓子の製造を2006年11月に出荷したことを認め、品質管理体制が整うまで洋菓子の製造と販売を全面的に休止すると発表した。
不二家では、シュークリームやアップルパイなどに期限切れのものを使用し、プリンについては、消費期限を1日延ばすなどの行為などを記者会見やウェブサイトで公表した。
朝日新聞によると、不二家の各工場を管轄する保健所では、食品衛生法に基づき、立ち入り検査を実施。大阪府は、「使用が認められない」との見解を厚生労働省に報告。北海道新聞によると、札幌保健所でも札幌工場に対して「使用が認められない」と見解した。
NIKKEI NET 「不二家が洋菓子販売を休止、ほかにも不適切製造と発表」。日本経済新聞社、2006年1月11日。
公式 「不二家埼玉工場での期限切れ原料などの使用について(お詫びとご報告)」。不二家、2007年1月11日。
北海道新聞 「「不二家」操業停止 札幌工場では期限切れなし 市保健所発表」。goo、2007年1月13日9:00。
朝日新聞 「不二家の5工場に自治体が立ち入り検査 期限切れ問題」。goo、2007年1月12日12:27。
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